<レーシックガイド>割引制度を利用してレーシック手術

まずはクリニックへ行く前にウェブサイトなど隈なくチェックをするようにしてください。
またYahoo!などのネットオークションでは1円からレーシック代が販売されていることもありますので探してみましょう。

 

レーシックを行っている病院は全国各地に多数あり、病院同士で集客の争いのために積極的に採用をしています。
レーシックの資料取り寄せるだけで割引券を貰うことが出来たり、病院のホームページから割引券がダウンロードすることが出来ることもあります。
手術代が高額なレーシックなのですが、そんな手術代は安ければ安いほど嬉しいことです。
最近におきましては、レーシック手術の割引制度を行なっているクリニックがたくさんあるので有効活用しましょう。 まだまだレーシックという手術は新しい医療方法であり、100%の確率で成功するとは限りません。
つまり視力を取り戻すことが出来ないケースもあるので、レーシックでのリスクも頭に入れておく必要もあります。



<レーシックガイド>割引制度を利用してレーシック手術ブログ:2018年04月19日

俺と祖母には、
遠い昔に因縁の対決がありました。

それは、
俺が5歳になるかならないかの頃、
4歳上の姉と一緒に祖母の家にお泊りにいった時のこと…

俺にとっては、
生まれて初めてのお泊りで、
ウキウキしながら行ったはずの祖母の家なのに、

真夜中になるにつれて、あたりは暗くなり
玄関に置いてあるお面が黒光りし、
だんだん怖くなって家に帰りたくなります。

とうとう、耐えられなくなった俺は、
「うえぇ〜ん、家に帰る、このうち怖ーい!」

こうなったら、居てもたってもいられません。
もちろん、そこにいる保護者である祖母は
出て行こうとする俺を必死に止めます。

しかし、その時の俺には、
「怖いところに押しとどめようとする鬼ばば」
にしか見えません。

大人になった今なら、止めて当たり前だと思うのですが、
出ていくことに必死の俺は、
とうとう暴言を口にします。

「おばあちゃんなんか大嫌い!!」

俺にそう言われて、本気を出す祖母、

「俺も、あんたのこと好かんわね、あんたなんか泊りにこなくていい!」

ガーン、幼かった俺にはショックな一言でした。
結局、泊まらず
母親に迎えに来てもらって家路についたのでした。

それから20年以上、
俺は祖母の家には行くけども
どこか近づきにくい存在になっていました。

おそらく、祖母に嫌いと言った俺は
好かれるわけがないというのが
心のどこかにずっとあったようです。

それまでの俺は、
拒絶されることが怖くて、
祖母の顔をよく見ることができませんでした。

20数年間怖くて見ることが出来なかった祖母の顔は、
とっても愛おしい表情でした。

俺は今までもったいなかったなと思いつつ、
勇気をもって顔をあげることができて
よかったなと思っています。